2009年03月

豊満BODY
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皆さんは奇跡というのを肌で感じたことがあるだろうか??

私はつい先日「奇跡」を肌で感じる現場にであった。

この話の主人公は

DVC00009.jpg

彼である。。。。。。。


遡る事1月中旬。

私たちは福井にいた。生まれて初めての福井に心折れそうになりながら仕事をしていた。

心が折れそうになったのは雪のせいであり全身凍ると本気で思った。当然マイナス気温であった。

そんな中、屋外での仕事をよぎなくされた。(挿入歌:中島みゆきの地上の星)

主人公は私がアルバイトとして半ば無理やり連れてきた。そのため、かなり不機嫌であった。

ただでさえ、主人公は反抗する性格(笑)?なのだが、この日は特に不機嫌であった。

私が言ってもイライラし、お互いが言い合いになる場面も何回もあった。

唯一の救いが福井の女子高生は主人公を見つけると声をかけてき、凄いフレンドリーになっていた。

しかし、女子高生効果は一瞬であり、話している最中はデレデレしていても女子高生が去ると

また不機嫌に戻るという繰り返しであった。しかも、私は女子高生に「朝青龍」や「横綱」などと

呼ばれ、かなりフラストレーションたまっていた。

そんな中、私たちの横で仕事をしていた人たちがテレビ局の取材を受けることになった。

※福井の夕方の情報番組はその日にネタを決めるらしい

私たちは仕事していると、テレビ局の人たちが続々と現れ始めた。。。。。

そんな中、最後に女子アナウンサーが現れた。。

そのとき。主人公の様子が変わった。。。

明らかに、明らかに、明らかに様子が変である。。。

まず、目がドキンちゃんみたいにハート型になっているし、動きが止まっている。。。

そしてその女子アナウンサーに話しかけられると、中学生の男子が好きな女子に話かけられた

ように目を合わせず、挙動不審に答えていた。。。

撮影終了後、女子アナウンサーは「ありがとうございました」と私たちにもお辞儀をして帰って行った。

アナウンサーが帰った後も、主人公の様子がおかしい。

「ヤバイ」「ぐっと来た」「サイコー」など連呼し、さらに名前まで叫んでいた。

しかも、帰りの車の中でもまだ連呼していた。

一部完

このどこが奇跡なのか?皆さん思いでしょう。本当の奇跡はここから始まるのです。

それでは皆さん。どうぞ!続きを。。。。

あれから1ヶ月。2月中旬。私たちはまた福井に立っていた。。。

しかも、今回は状況が一変し大雪のため、高速は使わず大阪から下道で福井まで来ていた。

ノーマルタイヤだったため7時間かかってしまった。(挿入歌:中島みゆきの地上の星)

今回も無理やり私が連れてきたため、主人公は機嫌が悪い。なおかつ、この状況だったため

主人公の機嫌は最悪だった。。。。

いつもどおり、仕事をこなしていると関係者から今日はテレビの取材がないという連絡が入った。

この連絡を聞き、甲子園で敗れた球児よりも落ち込んむ主人公がいた。

この日は、頼みの女子高生もおらず、凄くブルーになった主人公と私が黙々と仕事をしている

姿がそこにはあった。

仕事も終わりに差し掛かった夕方4時。

仕事で配達が入った。私が行くことになり200mぐらい歩いてふと、横を見るとテレビ局が…

あの女子アナウンサーがいるかどうか確認はできなかったが、主人公の元気の起爆剤になれと

思い、私は主人公のために全力で走って戻った。体重0.9トンの私の膝が悲鳴を上げようと私は

走った。友のために。(メロスよりも速かったはず…)(挿入歌:翼をください)

「おいい!テレビ局が来てるぞ!」と伝えると、主人公の顔に笑顔が戻った。

しかし、主人公はすぐ冷静に戻りこう言った。「違う取材に来ているんだろ?取材が終われば彼女は

すぐにテレビ局に戻ってしまうさ。彼女はこねーよ」と。寂しそうな顔で

それから一時間。やはり彼女は来ない。

そんな折、また配達が入った。。。また私が行くことになり、10分ぐらいで帰ってきた。

すると、主人公が笑顔で誰かと喋っている。

女性だというう事がわかったが、誰だということははっきり解らなかった。

次の瞬間、その女性が私に気づき振り返えってお辞儀をした。私は思わず声が出た。

「あああああああ!!!」なんとそこには女子アナウンサーが立っていた。

(挿入歌:ラブストーリーは突然に)

女子アナウンサーは「今日は仕事で来ていたんですけど来ているかなと思ってきてみました!」と言

い続けてこう言った。

「居て良かったです」と。このときの主人公はドキンちゃんのハート型の目に機関車トーマスぐらいの煙

が全身からでていた。

そして、彼女は帰り際に「ありがとうございました」とお辞儀をして帰って行った。

彼女の姿が消えるまで無言で見つめる主人公。

姿が消えるなり大きくガッツポーズをし、なぜか私にハイタッチを2回も求めてきた。。。

よく考えると福井県の人口は約30万人。私たちが仕事している時間が8時間。一年間は365日なの

で計算すると300000*3(24時間のうちの8時間のため)*365=328500000

つまり1年間で出会う可能性は1/328500000になる。

これを奇跡いがいになんといううのか!!!!!!!!!!!!

しかも相手はテレビに出ている女子アナウンサー!ありえない。

主人公のテンションは高くなりすぎ、風呂場でも、寝室でも、車でも彼女の話ばかりであった。

いやというほど、あのときのことを繰り返し聞かされた。

そして私たちは無事に帰路に着いた。

そんな彼女のおかげ?で私たちは1ヵ月後の3月中旬にテレビに出演することになるが、まだこのとき

は誰も知る由はなかった。

(完)










































今回の出来事があり、本当に出会いとは突然やってくるんだなぁと思った。

それと同時に信じることは大切だと痛感した。

私も綾○はるかと出会うのを期待しよう!!!

それでは皆さんGOOD BYE。SEE YOU AGAIN!


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